向山洋一×向山行雄セミナーとは?

 教育技術法則化運動を立ち上げ、数々の著書を出版し、教育実践家としてはもちろん教育運動のリーダーとして活躍してきた向山洋一先生。教員から、行政、管理職、全国校長会会長、そして大学教授として敎育界のリーダーとして活躍してきた向山行雄先生。このご兄弟が再び語り合うセミナーが実現しました。お二人が培ってきた様々な教育技術・教育思想を後輩に直伝するのが本セミナーです。お二人の仕事を次代に引き継ぎ、さらに発展させていただきたいという先生のための講座です。

8月18日(土)11:00~14:00

AP東京八重洲

第2回 講座テーマ

 

 第2回向山洋一×向山行雄セミナーのテーマは「向山型から学ぶ対話的で深い学びを再現するための方略」です。

 次期学習指導要領で重視されている「対話的で深い学び」。

 向山洋一先生は一言で言って「討論の授業」とおっしゃられていたことがあります。向山洋一先生の実践には多くの討論の授業があります。そこでは子どもたちがまさに対話をし、文学の分析や社会的事象の認識などを深めています。また討論だけではなく向山洋一実践にはまさに「対話的で深い学び」があふれています。子どもたちが話し合い、学びを深めていく実践を再び掘り起こし、参加される先生方がご自身の教室で再現できるようにすることをコンセプトにしています。

 また社会科は「対話的で深い学び」を行いやすい教科です。社会的事象の価値について判断していく授業等様々な実践があります。ご自身で行った社会科での「対話的で深い学び」を社会科で著名な向山行雄先生にご指導いただきます。

 また、大好評の谷先生が司会をつとめられる向山兄弟の対談!谷先生がお持ちになる資料で、ご兄弟から通常のセミナーでは聞けない、まさにこのセミナーだからこそ聞けるお話が飛び出します。

 次期学習指導要領に対応した授業を行う教師力についてもお話しいただきたいと思います。向山型で立ち向かう、次期指導要領対応の決定版です。


講座内容

10:30受付開始 11:00~14:00

講座1 向山洋一編 

    討論の授業分析と教室での追試報告 解説谷和樹先生

       (発表者一人10分×3 谷先生解説10分)

       向山洋一先生は一言で言って「討論の授業」とおっしゃられていたことがあります。

       向山洋一先生の実践には多くの討論の授業があります。

       そこでは子どもたちがまさに対話をし、文学の分析や社会的事象の認識などを深めています。

       まず発表者の先生方には向山洋一先生の討論の授業を分析いただき、それをどう教室で実践されたのかご報告していた

       だきます。それをもとに、向山洋一先生を追い続け、研究され続けている谷和樹先生に解説いただきます。

 

 

講座2 向山行雄編 

    私が行った社会科「対話的で深い学び」報告 解説向山行雄先生

      (一人10分×2 向山行雄先生解説込み10分)

      (社会科で実現する「対話的で深い学び」のポイント 20分)

       社会科は「対話的で深い学び」を行いやすい教科です。

       社会的事象の価値について判断していく授業等様々な実践があります。

       ご自身で行った社会科での「対話的で深い学び」を社会科で著名な向山行雄先生にご指導いただきます。

       そして向山行雄先生から、社会科で行う「対話的で深い学び」のポイントもご講演いただいます。

      

講座3 対談 向山洋一×向山行雄 

   「対話的で深い学びを実現するための教師力とは?」司会 谷和樹先生

       前回も大好評だった、谷和樹先生が聞くご兄弟の対談です。

       今回は「対話的で深い学びを実現するための教師力とは?」というテーマでの対談です。

       お二人はどのように教師力を高め、対話的で深い学びの授業ができる教師となっていったのか。

       お二人が培ってきた様々な教育技術・教育思想を直伝していただきます。

 

講座4 向山行雄講演「次期指導要領にむけて行う学校づくり・人材育成」

       次期指導要領は大変難しい。

       そんな次期指導要領に向けて行う学校づくりはどのようにすればよいのか?

       また、学校での後進の育成はどのようにすればよいのか?

       全国校長会会長、そして大学教授として敎育界のリーダーとして活躍してきた向山行雄先生にご講演いただきます。

       学校で後進を育成するミドルリーダーと呼ばれる世代から管理職の先生方まで必聴の内容です。       

       

 

講座5 総括講演 向山洋一「TOSS最前線」

 


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